【佐賀市の高校生へ】国公立大学を目指すには何時間の勉強が必要?学習時間の考え方
こんにちは!三度の飯より自習室 佐賀校です。
「国公立大学に合格するには、毎日何時間勉強すればいいですか?」
大学受験に向けて勉強を始めるとき、気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、必要な勉強時間は、志望大学や学部、現在の学力によって変わります。「○時間勉強すれば合格できる」という決まった数字はありません。
ただし、目標から逆算して、毎日の学習時間を確保していくことは大切です。
高校3年生なら、まずは1週間の学習計画を立ててみよう
例えば、学校の授業以外に、次のような時間を確保するとします。
| 日程 | 1日の学習時間 | 週間の合計 |
|---|---|---|
| 平日5日間 | 3時間 | 15時間 |
| 休日2日間 | 7時間 | 14時間 |
| 合計 | — | 29時間 |
このペースを4週間続けると、116時間になります。
※これは学習計画の一例です。合格者の平均時間や、合格に必要な最低時間を示したものではありません。学校の課題や復習も含め、部活動・通学・睡眠時間を踏まえて調整しましょう。
毎日同じ時間を確保するのが難しくても、「今週は何に、どのくらい取り組むか」と考えると、計画を立てやすくなります。
時間と一緒に、「何ができるようになったか」を確認する
3時間机に向かったとしても、分からない問題をそのままにしていては、苦手は残ってしまいます。
勉強の終わりには、次のことを確認してみてください。
・覚えた英単語の意味を、何も見ずに答えられるか
・解説を読んだ数学の問題を、自力で解き直せるか
・間違えた原因と、次に気をつけることを説明できるか
「今日は何時間勉強したか」と「今日は何ができるようになったか」。この両方を記録していきましょう。
高1・高2のうちから、少しずつ積み重ねる
例えば、1日1時間の学習を30日間続けると30時間。毎日続けた場合、1年間では365時間になります。
その時間を、英単語の定着や数学の苦手単元の復習に使えたらどうでしょうか。
受験直前にまとめて取り戻そうとする前に、今できることから始める。早い時期からの積み重ねを大切にしてほしいと思っています。
佐賀市で、勉強を続けるための場所を探している方へ

「家ではスマートフォンが気になる」
「帰宅すると、つい勉強を後回しにしてしまう」
そんな方は、学校帰りに勉強する場所を決めてみませんか。
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志望校に向けて、一日一日の学習を積み重ねていく。そのための場所として、ぜひご活用ください。
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